ゲーム実況を始める時におススメのマイク(BEHRINGER Ultravoice XM8500)

2017年11月27日
  • ゲーム実況を始める時に必要なマイクはあまり妥協しない方がいいかもしれません。今回はおススメのマイクBEHRINGER Ultravoice XM8500を紹介させていただきます。

    実況者の声は見込みファンが最も気にする要素であり、声が悪い、音質が悪いだけで離れてしまい、二度と見てもらえない事が多いです。

    BEHRINGER Ultravoice XM8500について

    今回紹介するBEHRINGER Ultravoice XM8500は音楽活動において聞かない事はないBEHRINGER社が提供する比較的安価なダイナミックマイクです。もとよりBEHRINGERの音楽機材は安価なものが多く初心者が音楽活動を始める上で最も手が出しやすいメーカーです。安いからと言って性能が劣る訳ではなく、それなりに使いこなせばプロのレコーディング同様のクオリティーを出す事も可能です。


    BEHRINGER XM8500

    このXM8500は、BEHRINGER社が提供するマイクの中では最も安価なダイナミックマイクとなりますが、そもそも声の録音とは言え、繊細な歌声を録音する訳ではないので、キチンと実況者の声を素直に録音してくれればOKなのでこのマイクになります。

    じゃあなぜ他の同じ価格帯のマイクではなくこのBEHRINGER Ultravoice XM8500なのか?

    日本製で同じ価格帯でいえば、以下のような製品もあります。


    ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

    USB接続や、音質の高いコンデンサーマイクなどもこの価格帯で購入できますので、基本的には個人の好みになってきますが、私の経験上、ゲーム実況をする際の録音にはダイナミックマイクがおススメであり、BEHRINGER社のようなレコーディング機材のようにライブを重視した機材の方が、乱雑な扱いにもそれなりの耐久性があるのでおススメです。

    なぜダイナミックマイクなのか

    まずダイナミックマイクとは?ですが、専門的な用語を並べても参考にならないと思うので簡単に説明します。

    ダイナミックマイクは、歌声や近くの音をダイレクトに録音する事に向いており、ある程度近い距離の音を拾う事に向いています。

    一方コンデンサーマイクは、繊細な音・声、空間を含めた広い範囲の音の録音に向いており、ダイナミックマイクより繊細な音質で録音する事ができますが、取り扱いが難しくゲインやピークレベル調整など、知識がなければ思うようなクオリティーにならない。

    上記から見てとれるダイナミックマイクを選ぶ理由は以下の通り。

    • レベル調整・ゲイン調整が比較的楽
    • キーボードなどの環境音が入りにくい
    • ライブ仕様なのである程度雑に扱える
    • XM8500は初心者に優しく安価
    • XM8500はは音質が素直

    下記のような卓上マイクスタンドを使ってキーボードの手前に配置すれば、より口元に近づき、キーボードの音はマイクの後方で発生するので広いにくなって環境音を最低限に留めて実況を録音する事ができます。

    KC グースネック 卓上マイクスタンド ブラック MDS-3/BK

    【関連記事】