ゲーム実況を始める時におススメのキャプチャーソフト Bandicam(バンディカム)

2017年11月22日
  • パソコンを使ってPCゲーム等のゲーム実況を始める方に必要な機材やソフトを紹介します。

    キャプチャーソフトとは

    キャプチャーソフトとは、コンピューターの画面に表示されている、映像情報を静止画や動画ファイルとして取り込み保存する事を目的としたソフトウェアの総称です。ゲーム実況においては、ゲーム画面をキャプチャーソフトを使って映像ファイルを保存する事によって、自分のプレイ映像を編集・配信する事が可能になります。

    キャプチャーソフトの種類

    キャプチャーソフトは有償・無償と複数存在しますが、本気でゲーム実況をしたいのであれば、迷わず有償を選ぶべきです。無償版のキャプチャーソフトは常時映像にメーカーロゴが表示されたり、収録時間が短いなど制約が多く、映像クオリティーに差がでる場合もあります。

    おすすめのキャプチャーソフトBandicam(バンディカム)

    さまざまなキャプチャーソフトがありますが、音声とBGMを分けて収録し、後から編集したい場合や、映像ファイルと音声ファイルを分けて保存できるなど、ほぼゲーム実況専用といえるほど便利なのでBandicam(バンディカム)をおすすめします。

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    Bandicamは、WindowsのPCの画面とPCから聞こえてくる音を高品質でキャプチャーできる高性能動画キャプチャーソフトです。パソコンの画面をそのまま高画質な動画ファイル(AVI, MP4)として保存する PCデスクトップキャプチャーソフトと、DirectX/OpenGL/Vulkanで開発されたゲームのプレイ動画や実況をBandicamでキャプチャーする高画質ゲームキャプチャーソフトの機能を兼ね備えています。

    Bandicam Company独自の様々な最適化技術と、インテル、NVIDIA、AMDのハードウェアアクセラレーション(H.264エンコーダー)機能を利用し、CPUの負荷を減らしながら、元の画質や音質の劣化を最小限におさえ、高品質、高圧縮、高速でキャプチャーします。

    キャプチャーソフトBandicam(バンディカム)の保存対象

    高画質ゲームキャプチャー
    2D/3Dゲームのプレイ動画のキャプチャー時、最大で4K(Ultra HD)の解像度(3840×2160)、144fpsまで対応

    デスクトップキャプチャー
    パソコンの画面をそのまま高画質な動画ファイル(AVI, MP4)として保存、スクリーンショットをBMP、PNG、JPGで保存可能

    外部デバイスキャプチャー
    Webカメラやプレステなどのゲーム機器、スマホやタブレット、アップルTVなどの外部デバイスの映像の取り込みとキャプチャーに対応

    キャプチャーソフトBandicam(バンディカム)の特長

    選択した領域のキャプチャー
    Windowsのパソコンの画面の一部分や画面全体(フルスクリーン)を選択して、すぐにキャプチャーを開始できます。音声キャプチャーやスクショも可能です。

    リアルタイム描画機能
    PCの画面をキャプチャーしながら、リアルタイムに線を引いたり、絵を描いたり、テキストを挿入したりできます。

    Webカメラオーバーレイ挿入
    キャプチャー中の動画にWebカメラの映像を重ねて表示させることができます。

    マイク音声の録音
    動画キャプチャー中に、PCの音声だけでなくマイクを通した自分の声も録音できます。

    ウォーターマーク(ロゴ)の挿入
    キャプチャー中の動画にウォーターマーク(ロゴ)を挿入して、動画作成者のクレジットなどを表示することができます。

    クリック効果追加
    動画キャプチャー中に、マウスの動きやクリック時の効果、アニメーションを追加できます。

    最後に

    Bandicam(バンディカム)を使い続けて4年ほど経ちますが、映像録画中のエラーもほとんどなく操作も簡単でバージョンアップなども行われているのでかなりお勧めです。



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