• GMOクラウドのiCLUSTA+のphp.ini編集

    GMOクラウドのiCLUSTA+
    では、php.iniの編集を管理画面で行う事ができません。その代わり、php.iniを編集したいディレクトリにphp.iniを設置する事によって、優先的に読み込んでくれます。今回はWordpressでの新規投稿などで問題となるアップロードサイズの上限を変更する場合の設定を記述します。

    php.iniファイルの準備

    wordpressなど画像のアップロードファイルサイズなどの上限を引き上げたい場合、terapadなどのテキストエディタを開き、下記の通り記述します。

    この場合、デフォルトの2MBから16MBまで引き上げる事により、1つのアップロードファイルサイズを16MBまで引き上げる事ができます。

    FTPでphp.iniを転送

    保存したphp.iniファイルをFTPで転送します。例えばwordpressをhogehoge.com直下にインストールした場合は、wp-adminのディレクトリの中へ転送してください。

    WordPressでサイズを確認

    WordPressの「新規投稿」画面の「メディアを追加」で変更が反映されたかを確認できます。

  • オーディオインターフェイス US-322  DSPエフェクト(コンプレッサー)基本設定

    今回はレコーディングやゲーム実況などで重宝するオーディオインターフェイスUS-322のエフェクト設定を紹介します。

    このオーディオインターフェイスUS-322は、本体内にDSPミキサー、DSPエフェクトを内蔵しており、様々な利用環境に柔軟に対応できる優秀なオーディオインターフェイスです。現在販売は終了していますが、amazonなどではまだ販売しているお店もあるようなので是非お試しあれ。


    TASCAM オーディオインターフェイス DSPミキサー搭載 96kHz対応 USB2.0 US-322

    コンプレッサーとは

    COMPRESSOR(コンプレッサー)とは音を圧縮するエフェクターです。例えばですが、運動会などで学生の先制はしっかり聞こえるのに、校長先生の挨拶は聞き取れないといった経験はありませんか?これはマイクが拾った音をそのままスピーカーから出しているため、音の強弱がそのまま聞く人に伝わります。当然ですが小さな声は小さく、大きな声は大きく聞こえる事になります。一方テレビ番組などではこのコンプレッサーを強力にかける事によって、音声レベルを一定に保ち小さな声は大きく、大きな声は小さくし、視聴者にとって最適なレベルで音声を発信しています。ようは音の強弱を潰して、同じ音量で出すと言った方が分かりやすいかもしれません。また、このCOMPRESSOR(コンプレッサー)は音楽などのレコーディングの場においてもとても重要視されていて、圧縮する機器や設定によってアーティストのクオリティーが大きく変わるとして、スタジオやエンジニアの中では数百万かけてこだわっている方達がいるほどです。

    DSPエフェクトによるCOMPRESSOR(コンプレッサー)

    US-322に内蔵されているDSPエフェクトはパソコン上の専用ユーティリティーで操作する事ができます。今回はそのエフェクトの中でもマイク録音の際に欠かせないコンプレッサーの基本設定について説明したいと思います。

    1.US-322操作パネル


    まずはタスクビューからUS-322操作パネルを開きます。上部にINTERFACE,MIXER,EFFECTSとタブメニューがありますが、その中からMIXERをクリックします。今回はAnalog 1にダイナミックマイクを接続すると想定します。事前に本体での入力レベルの調整を完了している事が重要ですので、詳しくはオーディオインターフェイスのマイク入力レベル調整(ゲイン)の基礎も合わせて読んでください。

    2.DINAMICS EFFECTSのCOMPRESSORを選択


    Analog 1のチャンネル上部にあるAnalog 1というボタンをクリックしてください。青い線が最上部のエフェクトメニューにつながるはずです。次に最上部DINAMICS EFFECTSのメニューからCOMPRESSORを選択してください。US-322は一度に一つのDINAMICS EFFECTSしか利用できません。

    3.EFFECTS画面を開く


    エフェクト画面を開き、COMPRESSORタブをクリックします。下の「ON」ボタンを押してコンプレッサーを有効にしてください。これで、Analog 1に対してコンプレッサーが有効になりました。

    4.マイクで入力を確認


    マイクに向かって何かしゃべってください、メーターが上下すればコンプレッサーが有効になっている証拠です。もし入力が確認できない時には、マイクに向かってオーディオインターフェイス本体の入力ランプ(INPUT)が光事を確認し、パソコンの操作パネルのMIXERのAnalog 1に信号が来ているかを確認してください。

    5.THRESHOLD(スレッショルド)とGAIN(ゲイン)



    コンプレッサーの設定の仕方は様々ですが、今回はゲーム実況などの会話の録音を前提としていますので、音の強弱を一定に保つという設定のみで紹介します。今回使用する設定項目は下に並んでいる「THRESHOLD」「GAIN」になります。その他の設定は全体的なバランス感覚が必要なので今回は割愛ます。

    6.THRESHODを0dBに


    まずはTHRESHOLDを0dbBにしてください。上部青いグラフが正三角形のようになるはずです。まずはこの設定によって入力に対する圧縮をかけないようにします。THRESOLDとは、一定レベルを越えた信号に圧縮かける値であり、この値が大きくなるほど圧縮率が上がっていきます。

    7.をGAINを0dBに


    次にGAINを0dBにしてください。これによってコンプレッサーには入力された時と同等のレベルがコンプレッサーから出力される事になります。GAIN(ゲイン)とは元の信号に対してどれくらいの効果をかけるかの値となり、この値が増える事によってコンプレッサー内での処理が増加し、よりコンプレッサーに依存した音で出力されます。

    8.中程度の声でTHRESHOD値をGR-4dB位になるよう調整する


    ここからの調整・設定に関しては諸説ありますので、あくまでも私のやり方として紹介します。ゲーム実況などの感情の起伏が激しい音声の録音の場合、特に厄介なのが大きな声です。大きな声は人によってかなりバラつきがあるので、個人個人の声量に合わせて設定しますが、目的はレベルを一定にする事なので始めにその中間の声(少し大きめの声)で「あ~~~~~」と言いながら、THRESHOD値を少しずつ回していき、上部GRのメーターが-4dBくらいになるよう設定します。

    9.中程度の声でGAIN値を上げOUTPUTメーターを90%に引き上げる


    8の工程でTHRESHODによって音声が圧縮された分、上部OUTPUTメーターの値が下がったはずです。これでは録音データに最適なダイナミクスを与えられないので、ここでGAINを上げOUTPUTを上げる事で音声に最適なレベルを与えます。同じく「あ~~~~~」と言いながら、GAIN値を少しずつあげて、上部OUTPUTメーターが90%くらいまで振るよう調整してください。

    10.全音量で確認

    基本これで音声のレベルはある程度のコンプレッションがかかり、小さな声は大きく、大きな声は小さくなっているはずです。試しに小さな声でマイクにしゃべってください。小さな声でもOUTPUTメーターは80~90%になっていませんか?逆に大きな声を出してください。上部メーターのGR値が大きく下に振れてOUTPUT値は100%になっていませんか?これは小さな声はコンプレッションで引き上げられ、大きな音は自動的に圧縮された証拠です。

    まとめ

    今回はゲーム実況や生放送向けのコンプレッサーの使い方について説明しましたが、音楽レコーディングやライブなども音の入力バランスを整える基本設定は同じなので是非色々と試してみてください。

  • オーディオインターフェイスのマイク入力レベル調整(ゲイン)の基礎

    オーディオインターフェイスに繋いだマイクの音量調整(ゲイン調整)の基礎知識を紹介します。これをしっかりしないと、マイク本来の性能を発揮できず、音割れやダイナミクス(迫力)のない録音となり、せっかくいい機材があってもいい結果が出せません。

    オーディオインターフェイスとマイク

    マイクからパソコンに音声信号が到達するまでの調整は録音で一番重要な工程です。今回は、私が使っているマイクBEHRINGERのXM8500と、TASCAMのus-322を使って音量調整のやりかたを紹介します。

    マイクの入力レベルの調整


    まず始めにマイクからオーディオインターフェイスまでの入力レベル(ゲイン)を調整します。よくありがちですが、パソコンのユーティリティーなどの入力信号をみながら、オーディオインターフェイス側にゲイン(つまみ)を調整しようとする人も多いと思いますが、まずマイクからオーディオインターフェイスまでの入力レベルの調整を行わなければ、その先の調整はできないと思ってください。

    1.INPUT(ゲイン)のリセット


    まずはINPUT 1のつまみをMINまでもどし、ゲインを0にします。

    2.自分の最大音量確認


    次にゲーム実況などで一番大きいと声だろうと思える声で叫んでみて、今回録音で想定させる自分の最大音量をあらかじめ決めてください。

    3.ピークレベル手前までゲインを増やす


    自分の最大音量をマイクに叫びながら、ゲインを右に回して入力レベルを上げていきます。下のようにOLに赤ランプがついたら、それ以上はゲインを上げてはいけません。デジタル信号ではピークレベルを越えた信号は全て音割れにつながります。赤ランプが付く少し前までゲインを戻します。


    突発的な激音(驚いた時の声など)でも赤ランプが付かない事を改めて確認してください。

    赤ランプが付かなければ、マイクからオーディオインターフェイスまでの入力レベルの調整は完了です。

    あとは、パソコンサイドでコンプレサープラグインなどで更にオーディオレベルを最適化する方法などがありますが、また別に記事で紹介させていただきます。

  • ゲーム実況推薦のコンデンサーマイク

    ゲーム実況をする際に必要なマイクで、軽く身動きがとりやすいコンデンサーマイクを紹介します。

    コンデンサーマイクとは

    コンデンサーマイクは空間を含めたワイドレンジかつ繊細な音質を求めるレコーディングやラジオの収録などのに多く使われているマイクで、ファンタム電源という専用の電源を必要とします。衝撃や湿度に弱く、どちらかと言えばプロ仕様のマイクと言った方が早いかもしれません。

    ただ、ゲーム実況・ビデオチャットなどにおいては、ヘッドセットマイクやグースネックマイク型のマイクなど、ゲーミング専用でダイナミックマイクより扱いやすいマイクもよく見かけるようになり。コンデンサーマイクの良さをちゃんと理解すれば、高音質でのゲーム実況を可能になります。

    ※通常、音楽などのレコーディングにおいては、専用マイクスタンドに固定する卵状の高価なコンデンサーマイクを使います。ゲーム実況においては、あくまでもヘッドセット型をメインに紹介しますのでレコーディングでのマイク選びではない事を予めご理解ください。

    コンデンサーマイクが向いている人

    • 身動きがとりやすいヘッドセットを希望
    • 高音質で録音したい
    • USB接続したい
    • ヘッドフォンと一体型がいい
    • オーディオインターフェイスはいらない

    コンデンサーマイクのメリット

    • ゲーム実況においてはヘッドセット型が多く流通
    • 高域の伸びがよく高音質で録音可能
    • USB接続でオーディオインターフェイスがいらない製品あり
    • ヘッドフォンとのセット製品あり
    • ワイヤレス環境を作れば身軽に動きまわれる
    • かなり高額なプロ仕様のマイクもある

    コンデンサーマイクのデメリット

    • ファンタム電源が必要(USB供給可)
    • USB接続の場合、音量調整が難しい(音割れが多い)
    • 湿度や衝撃に弱い
    • 比較的値段が高い

    キングストン ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud II KHX-HSCP-GM

    ゲーム実況に向いているコンデンサーマイクのひとつで、キングストン ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud II KHX-HSCP-GMがあります。ゲーム業界ではかなり有名な製品ですが、コンデンサーマイクの特性を活かしたクリアなボイスチャットを実現しながら、DSPが内蔵されバーチャル7.1chサラウンド搭載し、大迫力のゲームサウンドに包まれながら、躍動感のあるゲーム実況が可能になります。

    キングストン ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud II KHX-HSCP-GM ガンメタル/ブラック 7.1バーチャルサラウンドサウンド対応 USBオーディオコントロールボックス付属 2年保証
    価格:10000円前後~

    Creative Sound BlasterX P5 インナーイヤー イヤホン ゲーミング ヘッドセット SBX-P5

    ゲーム実況に向いているコンデンサーマイクのひとつで、Creative Sound BlasterX P5 インナーイヤー イヤホン ゲーミング ヘッドセット SBX-P5は、ヘッドフォンの重圧が苦手な方にはピッタリなイヤホンタイプのヘッドセットになります。約12gと軽量ながら早く優れたレスポンスのサウンドを実現、高性能インラインマイクも搭載した、インナーイヤータイプのゲーミングヘッドセットです。インラインマイクにはマイクのミュートボタンも備え、ヘッドセットマイクミュートのオン/オフを素早くコントロールすることができます。

    Creative Sound BlasterX P5 インナーイヤー イヤホン ゲーミング ヘッドセット SBX-P5
    価格:4000円前後~

    まとめ

    コンデンサータイプのヘッドセットは上記に限らず多くのメーカーからゲーミング専用として販売されていますの、是非検索してみてください。個人的にはダイナミックマイクが好きなのですが・・・。

  • コスパ最高 ダイナミックマイク Ultravoice XM8500

    簡易的な実況やナレーション録音にはダイナミックマイクがおすすめです。ラジオやナレーションなど本格的な制作においてはコンデンサーマイクが主流ですが今回は個人制作向けに躍動感が伝わりやすいダイナミックマイクを紹介します。

    ダイナミックマイクとは

    ダイナミックマイクを簡単に説明すると近い音の録音に向いているマイクです。主にライブやMC、もちろんゲーム実況などです。比較的湿度に強く、様々な環境で歌うライブや司会者やゲーム実況などの人の声の録音には最適なマイクになります。

    ダイナミックマイクは単一指向性といって、マイクの目の前にある近い距離で発生する音を録る事に向いていますので、キーボードなどの環境音を拾いにくく、編集などもしやすい特性があります。

    ゲーム実況といえば、卓上スタンド型のグースネックマイクや、ヘッドセットなど配置に困らず小型で扱いやすいコンデンサーマイクがありますが、今回はよりハイクオリティな躍動感あふれる実況を録音するという趣旨で記事を書いていますので今回は割愛します。コンデンサーマイクについてはまた別の記事でご紹介します。

    ダイナミックマイクは比較的安価で購入する事ができ、3000円程度のマイクでも十分いい音で録音できます。

    ダイナミックマイクが向いている人

    • ヘッドセットマイクなどの音質が気に入らない
    • キーボードなどの環境音が入りすぎて困っている
    • もっとライブ感が欲しい
    • 音にこだわりたい
    • デスクに座って実況する人
    • 大声の音割れが気になる人

    ダイナミックマイクのメリット

    • 躍動感が伝わる
    • 安価で手に入る
    • キーボードなどの環境音が混ざりにくい
    • 多少乱雑に扱っても壊れない
    • 電源供給の必要がない
    • キャラクターの個性がはっきり録れる
    • 低域にパワーが出る

    ダイナミックマイクのデメリット

    • 卓上スタンドが必須で起き場所が限られる
    • 比較的重い
    • マイクに近い一定の距離を保たなければならない
    • コンデンサーマイクと比べで音のレンジが狭い
    • オーディオインターフェイスが必要

    【1】BEHRINGER Ultravoice XM8500

    ゲーム実況に向いているダイナミックマイクその1は、BEHRINGER ( ベリンガー ) のUltravoice XM8500です。BEHRINGER社の音響機器は比較的安価に手に入れる事ができながら、使い方によってはプロ同様のクオリティーを出す事が可能です。そこまでクセが強くないので素直な音で録音する事ができます。ゲーム実況であればこれで十分だと思います。

    BEHRINGER XM8500
    価格:2000円前後

    ※卓上マイクスタンドをお忘れなく(最下段でご紹介)

    【2】SHURE BETA58

    ゲーム実況に向いているダイナミックマイクその2は、SHURE BETA58です。SHUREのマイクはミュージシャンなら知らない人はいないほどメジャーなマイクでほぼ全てのライブハウスで常備されています。値段が1万円台になるので、少し勇気がいりますが、まず買って後悔する事はないでしょうし音質は太鼓判です。躍動感+プロ仕様のゲーム実況録音が楽しめます。

    SHURE ダイナミックマイク BETA 58A BETA 58A-X 【国内正規品】
    価格:15000円前後

    ※卓上マイクスタンドをお忘れなく(最下段でご紹介)

    【3】SHURE PGA58-XLR

    ゲーム実況に向いているダイナミックマイクその3は、SHURE PGA58-XLRです。上記に同じくSHUREのマイクですが、比較的リーズナブルな価格帯でSHUREのマイクが手に入ります。SHUREが欲しいけど安価なものが欲しい方におススメです。

    SHURE ダイナミックマイク ボーカル用 XLRケーブル付属 PGA58-XLR 【国内正規品】
    価格:5000円前後

    ダイナミックマイク以外に必要なもの

    ダイナミックマイクを使う場合、マイクを使うケーブルと卓上マイクスタンド、そしてオーディオインターフェイスが必要になります。

    卓上マイクスタンド

    KC 卓上マイクスタンド MDS-1500/BK ブラック (マイクホルダー付)
    通常の直立スタンドで、多少の高さ調整が可能です。

    KC グースネック 卓上マイクスタンド ブラック MDS-3/BK
    グースネックなので起き場所がある程度自由になり、顔の横からマイクを向ける事が可能になります。

    マイクケーブル

    invavo XLRケーブル 3M(メス-オス)XLRマイクケーブル マイク用またはプロ録音用 Mixing
    少し離れたところにオーディオインターフェイスがあるなら3mのマイクケーブルがおすすめです。
    ※長さは色々あります。

    UGREEN XLR ケーブル マイクケーブル オス-メス 3ピン ブラック 2m
    近い場所にオーディオインターフェイスがあるなら2m程度のケーブルがおすすめです。
    ※長さは色々あります。

    オーディオインターフェイス

    私が使っているおススメのオーディオインターフェイスUS-322の後継機です。

    TASCAM オーディオ/MIDIインターフェース US-2X2-SN
    価格:13000円前後

    まとめ

    顔や体を自由に動かしながらゲーム実況をする人には不向きですが、よりライブ感のある音質で声を本格的に録音したい方におすすめのマイクと言えます。別にコンデンサーマイクの記事も書きますので自分にあったマイクを選んでください。

  • コスパ最高のおススメのマイク(BEHRINGER Ultravoice XM8500)

    今回はおススメのマイクBEHRINGER Ultravoice XM8500を紹介させていただきます。

    ゲーム実況やライブ配信などでは、実況者の声は見込みファンが最も気にする要素であり、声が悪い、音質が悪いだけで離れてしまい、二度と見てもらえない事が多いです。

    BEHRINGER Ultravoice XM8500について

    今回紹介するBEHRINGER Ultravoice XM8500は音楽活動において聞かない事はないBEHRINGER社が提供する比較的安価なダイナミックマイクです。もとよりBEHRINGERの音楽機材は安価なものが多く初心者が音楽活動を始める上で最も手が出しやすいメーカーです。安いからと言って性能が劣る訳ではなく、それなりに使いこなせばプロのレコーディング同様のクオリティーを出す事も可能です。


    BEHRINGER XM8500

    このXM8500は、BEHRINGER社が提供するマイクの中では最も安価なダイナミックマイクとなりますが、そもそも声の録音とは言え、音楽制作のように繊細な歌声を録音する訳ではないので、キチンと実況者の声を素直に録音してくれればOKなのでこのマイクになります。

    じゃあなぜ他の同じ価格帯のマイクではなくこのBEHRINGER Ultravoice XM8500なのか?

    日本製で同じ価格帯でいえば、以下のような製品もあります。


    ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

    USB接続や、音質の高いコンデンサーマイクなどもこの価格帯で購入できますので、基本的には個人の好みになってきますが、私の経験上、実況やライブ配信をする際の録音にはダイナミックマイクがおススメであり、BEHRINGER社のようなレコーディング機材のようにライブを重視した機材の方が、乱雑な扱いにもそれなりの耐久性があるのでおススメです。

    なぜダイナミックマイクなのか

    まずダイナミックマイクとは?ですが、専門的な用語を並べても参考にならないと思うので簡単に説明します。

    ダイナミックマイクは、歌声や近くの音をダイレクトに録音する事に向いており、ある程度近い距離の音を拾う事に向いています。

    一方コンデンサーマイクは、繊細な音・声、空間を含めた広い範囲の音の録音に向いており、ダイナミックマイクより繊細な音質で録音する事ができますが、取り扱いが難しくゲインやピークレベル調整など、知識がなければ思うようなクオリティーにならない。

    上記から見てとれるダイナミックマイクを選ぶ理由は以下の通り。

    • レベル調整・ゲイン調整が比較的楽
    • キーボードなどの環境音が入りにくい
    • ライブ仕様なのである程度雑に扱える
    • XM8500は初心者に優しく安価
    • XM8500はは音質が素直

    下記のような卓上マイクスタンドを使ってキーボードの手前に配置すれば、より口元に近づき、キーボードの音はマイクの後方で発生するので広いにくなって環境音を最低限に留めて実況を録音する事ができます。

    KC グースネック 卓上マイクスタンド ブラック MDS-3/BK

  • おススメのオーディオインターフェイス「US-2×2-SN 」

    今回は私がおすすめするメーカー「TASCAM」が提供する「US-2×2-SN」を紹介します。

    オーディオインターフェースとは?

    パソコンに接続する音声信号の出入り口になる機器のことです。マイクやギター、ヘッドホンやスピーカーなど、音の入力や出力をオーディオインターフェイスという機器でパソコンと通信できるよう変換する事によって音楽を聴いたりレコーディングしたりする事ができます。

    今回紹介するのは、音楽制作を十数年やっている私が愛用しているメーカー「TASCAM」のオーディオインターフェイス「US-2×2-SN」です。


    TASCAM オーディオ/MIDIインターフェース US-2X2-SN

    このオーディオインターフェイスは、同社から販売されていた「US-322」の後継機となり、様々なバージョンアップを経てこの機種が登場しました。私は前の機種「US-322」を現在も使用しているのですが、4年前の購入でしたので、ここでは新機種を紹介します。

    TASCAM オーディオインターフェイス US-2×2-SN

    US-2×2-SNは、USBオーディオ/MIDIインターフェースであり、オーディオの入出力、MIDIの入出力を兼ね備えたオーディオインターフェイスです。MIDIは簡単に言うとキーボードなどの演奏データを通信するポートです。

    US-2×2-SNは、ダイナミックマイクからコンデンサーマイクのどちらも接続する事は可能なltra-HDDAマイクプリアンプを搭載してるので、より音質の高いマイクなどの接続も可能だというところで認識してください。

    TASCAMを選ぶ理由

    TASCAMはミュージシャンやクリエーターのための音楽制作用レコーディング機器・ツールを展開している老舗メーカーですが、母体会社のTEACは1953年に東京テレビ音響株式会社として日本で誕生しており、その歴史は古く数々の音楽制作用機器を販売してきました。

    私も20年ほど前からTASCAMの製品は愛用しており、6畳一間なのに幅が1m近くあるミキサーをローンで購入しては音楽制作に没頭していました。

    おすすめする理由として、これは個人的感想ですが、「素材の良さをそのまま録れる」「クセが少ない」といったところでしょうか。

    もちろんオーディオインターフェイスは様々なメーカーが販売しています。完全プロ仕様の高額機器から、外出時に気軽にレコーディングできる安価な機器まで色々です。

    中には録音した素材を機器ならではの機能や仕様で加工して録音する機器も多く、それはそれぞれの好みとして使われていると思いますが、私は収録素材は限りなく「素」に近い状態で録音したいのでTASCAMは私にとってとてもなじむメーカーです。

    その中で、TASCAMのオーディオインターフェイス US-2×2-SN は、ミドルクラスより少し下の、一般向けにしてはハイクラスと言ったレベルの機器でしょうか?基本ゲーム実況であれば、キチンと扱えばプロの音質でレコーディングする事が可能です。

  • おススメの映像編集ソフト「Adobe Premiere Pro CC」

    ゲーム実況を始める上で必要な映像編集ソフト、これはかなりの種類があり、一概にこれがいいという提案はできないかもしれませんが、私が長年使っていて間違いなく便利だと感じている編集ソフトは「Adobe Premiere Pro CC」です。

    そもそもゲーム実況をするという事は、ただ映像を編集するだけでなく、チャンネルのロゴを制作したり、字幕を入れたり、音楽を挿入したりと、さまざまな創作物の複合体が1つの映像作品となって配信されます。Adobeの製品は、グラフィックデザインから映像編集、音声編集までクリエイティブのためのツールを一式揃っているので、キャプチャーソフトとAdobeのソフトがあれば、最低限かつ熟練すれば最高のクオリティーを確保できるはずです。

    「Adobe Premiere Pro CC」はAdobeが長年提供している映像編集ソフトで、15年ほど前はソフト自体の性能が悪かったせいかプロが使用するソフトではないというレッテルを貼られていたとかいないとか。しかし長年のAdobeの苦労も相まって近年では「シン・ゴジラ」の映像編集にも使われるほどの人気となり、その性能はあがり、使い勝手も格段に良くなっています。

    「Adobe Premiere Pro CC」を使う理由

    「Adobe Premiere Pro CC」をおすすめする最も大きな理由として、「あらゆるファイル形式を柔軟に受け止める」という事があります。他の映像ソフトでいえば、

    1. Avid Media Composer
    2. Final Cut Pro
    3. Edius Pro
    4. DaVinci Resolve

    など様々ですが、割と本気で映像編集をするツールならば、それなりの知識を必要とし、ファイル形式やフォーマットなどその映像編集ソフトが定めるルールに基づいて作業を行わなければなりません。もちろん「Adobe Premiere Pro CC」もそれなり勉強が必要ですが、あらゆるファイル形式をドラッグするだけで投げ入れる事ができ、端的に言えば雑な操作でもそれなりに形になるというところが、これからゲーム実況を本気で始める方には最適かなと考えます。

    例えばキャプチャーしたファイル形式が.aviだったとします。自分の顔も撮影したかったのでビデオカメラで撮影したところ、ファイル形式が.mpgだと、基本的にフォーマットがまったく異なるファイル形式なので、同じプロジェクト上の編集は変換が必要となります。最近ではその他のソフトもある程度の自動的に変換してくれるものも多くなってきましたが、「Adobe Premiere Pro CC」は映像ファイルから音声ファイル、しいては画像ファイルなどもガンガンドラッグで挿入できるので言わばごった煮にのように適当に編集ができてしまうのです。

    また、映像編集に必要な機能はほぼ網羅されているので、このソフトがあればゲーム実況で不便を感じる事はないはずです。

    以下はAdobeソフトが全て揃っているオールインワンパックです。私も使っていますが、「Adobe Premiere Pro CC」で映像編集する際に、オープニングの画像はIllustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)、15秒程度のこだわりのオープニングムービーを作るならAfter Effects(アフターエフェクト)を駆使するので、このオールインパッケージがあれば全てまかなえます。

    このパッケージは1年間有効で、毎年同様の金額がかかりますが、月額5000円と考えれば現実的かなと思います。

    私の場合、Adobe製品を使い続けていますが、Creative Cloudがでる前はコンプリート版を30~40万かけて購入していました。

    40万かかるとして月額5000円で割ると、、約7年間近く使える計算になります。しかもCreative Cloudでは常に新しいバージョンを無償でアップグレードできるのでCreative Cloudの方が、圧倒的にお得だと思います。

    更にCreative Cloudの別バージョンでCreative Cloud単体プランというのがあり、「Adobe Premiere Pro CC」を月額2180円で使えますが、2つで4360円・・・Creative Cloudコンプリートプランは20近いアプリケーションが全て使えて月額4980円です。考える必要もない気がします。

    ゲーム実況をしていれば、必ずグラフィックデザインの必要も出てくるので私はCreative Cloudコンプリートプランをおすすめします。

  • おススメのキャプチャーソフト Bandicam(バンディカム)

    パソコンを使ってPCゲーム等のゲーム実況を始める方に必要な機材やソフトを紹介します。

    キャプチャーソフトとは

    キャプチャーソフトとは、コンピューターの画面に表示されている、映像情報を静止画や動画ファイルとして取り込み保存する事を目的としたソフトウェアの総称です。ゲーム実況においては、ゲーム画面をキャプチャーソフトを使って映像ファイルを保存する事によって、自分のプレイ映像を編集・配信する事が可能になります。

    キャプチャーソフトの種類

    キャプチャーソフトは有償・無償と複数存在しますが、本気でゲーム実況をしたいのであれば、迷わず有償を選ぶべきです。無償版のキャプチャーソフトは常時映像にメーカーロゴが表示されたり、収録時間が短いなど制約が多く、映像クオリティーに差がでる場合もあります。

    おすすめのキャプチャーソフトBandicam(バンディカム)

    さまざまなキャプチャーソフトがありますが、音声とBGMを分けて収録し、後から編集したい場合や、映像ファイルと音声ファイルを分けて保存できるなど、ほぼゲーム実況専用といえるほど便利なのでBandicam(バンディカム)をおすすめします。

    Bandicam(バンディカム)はコチラ(お試し無料ダウンロード)

    Bandicamは、WindowsのPCの画面とPCから聞こえてくる音を高品質でキャプチャーできる高性能動画キャプチャーソフトです。パソコンの画面をそのまま高画質な動画ファイル(AVI, MP4)として保存する PCデスクトップキャプチャーソフトと、DirectX/OpenGL/Vulkanで開発されたゲームのプレイ動画や実況をBandicamでキャプチャーする高画質ゲームキャプチャーソフトの機能を兼ね備えています。

    Bandicam Company独自の様々な最適化技術と、インテル、NVIDIA、AMDのハードウェアアクセラレーション(H.264エンコーダー)機能を利用し、CPUの負荷を減らしながら、元の画質や音質の劣化を最小限におさえ、高品質、高圧縮、高速でキャプチャーします。

    キャプチャーソフトBandicam(バンディカム)の保存対象

    高画質ゲームキャプチャー
    2D/3Dゲームのプレイ動画のキャプチャー時、最大で4K(Ultra HD)の解像度(3840×2160)、144fpsまで対応

    デスクトップキャプチャー
    パソコンの画面をそのまま高画質な動画ファイル(AVI, MP4)として保存、スクリーンショットをBMP、PNG、JPGで保存可能

    外部デバイスキャプチャー
    Webカメラやプレステなどのゲーム機器、スマホやタブレット、アップルTVなどの外部デバイスの映像の取り込みとキャプチャーに対応

    キャプチャーソフトBandicam(バンディカム)の特長

    選択した領域のキャプチャー
    Windowsのパソコンの画面の一部分や画面全体(フルスクリーン)を選択して、すぐにキャプチャーを開始できます。音声キャプチャーやスクショも可能です。

    リアルタイム描画機能
    PCの画面をキャプチャーしながら、リアルタイムに線を引いたり、絵を描いたり、テキストを挿入したりできます。

    Webカメラオーバーレイ挿入
    キャプチャー中の動画にWebカメラの映像を重ねて表示させることができます。

    マイク音声の録音
    動画キャプチャー中に、PCの音声だけでなくマイクを通した自分の声も録音できます。

    ウォーターマーク(ロゴ)の挿入
    キャプチャー中の動画にウォーターマーク(ロゴ)を挿入して、動画作成者のクレジットなどを表示することができます。

    クリック効果追加
    動画キャプチャー中に、マウスの動きやクリック時の効果、アニメーションを追加できます。

    最後に

    Bandicam(バンディカム)を使い続けて4年ほど経ちますが、映像録画中のエラーもほとんどなく操作も簡単でバージョンアップなども行われているのでかなりお勧めです。

  • ブログ記事でスクリプトを紹介できるプラグイン

    wordpressを使ったブログ記事の投稿でスクリプトを紹介する時に、ボックス内に綺麗にスクリプトを埋め込んであるサイトをよく見ますが、「Crayon Syntax Highlighter」というプラグインを入れるだけで設置可能だったので紹介します。コピー機能やコード種別も選択できるのでとても便利です。

    プラグインのインストール

    wordpressの管理画面メニューから「プラグイン」へ進みます。

    Crayon Syntax Highlighterを検索してインストールし、有効化

    「新規追加」ボタンをクリックして、検索窓に「Crayon Syntax Highlighter」と入力し表示されたプラグインをインストールして有効化してください。

    新規投稿を追加のテキストに挿入

    新規投稿画面のタブボタン群の中に「crayon」というボタンが追加されていますので、クリックしてください。ポップアップで編集画面が表示されます。

    基本は、下の画像の赤枠の中に紹介したいスクリプトなどを入力して右上部の「add」を押せば、テキストに自動的に挿入されます。ご覧の通りオプションが豊富なので詳しくは、プラグインの紹介サイトでご確認ください。

    スクリプト表示

    記事には下の画像のようにスクリプトが奇麗に挿入されます。

    下の画像はマウスオーバー時です。マウスオーバーではコードコピーなどのボタンなどが表示されます。

  • アンカーリンクを滑らかに移動 スムーススクロール jQuery

    下記のスクリプトを内に記述するだけで、アンカーを使って滑らかにページ内移動させる事ができます。

    リンクをhtmlに記述

    ページ内リンク(アンカー)の場合は、#を先頭に記述し、後に任意の名前を付ければOKです。ただし、基本数字からの記述はダメなので英単語(ローマ字)などで記述します。

    飛び先をhtmlに記述

    htmlのスクロール先の先頭に下記のタグを記述します。通常のリンクタグでも構いません。

    <head>内に記述するスクリプト

    <head>内に下記のスクリプトを記述します。基本これだけでスムーススクロールを実装する事がでます。近年主流になっている縦長のリッチコンテンツを作る時にも重宝します。

  • コミュニケーションが苦手な方の為の十か条

    コミュニケーションが希薄な時代において、私たちのコミュケーション能力も比例して退化し始めています。

    メールやSNSの登場によって必要最小限の会話で済む日常の連続は、一見効率がよくストレスを感じないように思われますが、実はその裏で人間の心は深層部に大きな孤独感や寂しさにつながるストレスを抱える事となり、コミュニケーション不足によって自分の存在意義を見出せなくなってしまうデメリットとも付き合わなければなりません。

    言葉はとても大切な心の栄養です。

    適度に会話し、適切な対応をする事で、様々な人とスムーズな会話をする事ができ、より豊かな人生を送れますので是非以下のポイントをおさえて積極的にコミュニケーションをとってみてください。

    コミュニケーション十か条

    1. 話しかける側は聞き役になってあげる
    2. 自分の話は20%、相手の話を80%のバランスで話す
    3. 自分はあなたに興味があるという意思を見せる
    4. 自分の話す内容のレベルは相手より下げてあげる
    5. 相手が喜ぶポイントがあればそこを掘り下げてあげる
    6. 相手にほめられたりした場合は「ありがとうございます」で謙虚にお礼で十分
    7. 相手に質問された場合はわかりやすく簡潔に返答し、長く話さない
    8. 目を見て笑顔で話す
    9. 相手の話に対しては段落毎にうなずきながら言葉でリアクションする
    10. 相手の表情をちゃんと観察し、話の内容、長さ、方向性を調整する

    上記項目毎の効果

    1. →相手も喜んで会話に参加します
    2. →自分を立ててくれているという敬意が表れてきます
    3. →あなたに興味を持ち始めます
    4. →相手が優越感を感じるため好感度があがります
    5. →次に自分の話をした時に真剣に聞いてくれます
    6. →調子に乗らない人だという好感をもたれます
    7. →会話に飽きがこなくなります
    8. →言うまでもないですね
    9. →ちゃんと聞いてくれていると納得しながら会話が進みます
    10. →バランスのとれた会話によって会話自体がスムーズかつ気持ちよく終わります

    コミュニケーション対策の鉄板法則

    「相手は自分の写し鏡」

    対人によるコミュニケーションにおいて一番重要なポイントです。これを理解しないと、対人関係の悪化もコミュニケーションのつまづきもすべて相手のせいにしてしまう傾向にあり、「なんか合わない人」「話がはずまない」「なんとなく嫌」など、実は自分が作っている環境を相手のせいにしてしまう事で対人関係はうまくいきません。

    「相手に興味を示せば相手はあなたを好きになり。逆ならむしろ嫌われます。」

    記事全てを実践するのは難しいし、出来ている人にとっては当たり前の事ばかりでしょう。でも日常の中に会話でつまづく事や、なかなか対人関係がうまくいかない人も多いはずです。そんな人は是非意識して毎日を過ごしてみてください。

    あなたにとって有意義な情報となる事を心から願っています。

    私の若い頃の経験談ですが、飲食店で働くと自然にコミュニケーション能力が身に付きますし、仲間との会話もかなり楽しいです。一度試してみてはいかがですか?

  • フレッツ光ネクスト 回線速度 1081.57Mbps達成!?

    インターネット回線がかなり重く感じるようになったので思いきってギガサービスにバージョンアップしようと先日フレッツ光のカスタマーサービスに電話しました。

    割と年齢を感じる声の女性が出て、現状のサービス内容など確認しながら最適なサービスを聞くわけですが、最終的に光回線のスピードを上がるうえに今までより安くなる事が判明!!

    詳細は下記の通り。

    これまでのサービス

    フレッツ光ネクスト:ファミリー・ハイスピードタイプ + 無線カード
    通信速度:最大200Mbps
    料金:4700円

    新しいサービス

    フレッツ光ネクスト:ファミリー・ギガラインタイプ
    通信速度:最大1Gbps
    料金:4600円

    おいおい!安くなるんかい!と心の突っ込みを入れつつ、もちろん申し込みました!

    要は「無線カード」がキモで、標準でレンタルしていた無線カードの速度があまりにも遅かったため(3Mbpsとか・・・)最近新しく無線ルータを購入したのが幸いでした♪

    購入した無線ルーター:ASUS RT-AC85U(メーカーページ)
    金額:14460円

    商品レビュー:

    最大1,734Mbpsの高速な転送速度に対応するスタイリッシュなデュアルバンドWi-Fiギガビットルーターという事で、本体の見た目も割とありかなと思って購入しました。5GHzと2.4GHzのデュアルバンド対応で自分が持っている端末でいえば、iphone7は5Ghz、wii Uは2Ghz、子供のスマートフォンmiraie(ミライエ)は2Hhzの通信でした。

    気になる速度は・・・

    iphone7で光回線速度計測サイトで測ったところ、

    最高データ転送速度:72.23Mbps(9.02MB/sec)
    平均データ転送速度:36.27Mbps(4.53MB/sec)でした。

    ■無線ルーター経由 光回線速度 計測サイト:BNR スピードテスト
    http://www.musen-lan.com/speed/

    まぁ、こんなもんでしょうか。

    体感としては、NTT標準の無線LANカードよりは圧倒的スピードアップを感じます(当然か)

    この為、NTT標準の無線カードが必要ないので、ギガファミリー・スマートタイプは必要なく、有線のみのファミリー・ギガラインタイプが対象になった事で月額が100円安くなって最大1Gbpsのスピードを手に入れる事ができたというわけです。

    フレッツ光も最近はキャッシュバックもあってかなりサービス旺盛ですね。

    最大70,000円キャッシュバック!【フレッツ光】

    本日無事工事が行われたようで(立ち合いなし)早速光回線の速度を図ってみました。

    ■光回線速度 計測サイト:BNR スピードテスト
    http://www.musen-lan.com/speed/

    え??

    1081Mbps???

    マジすか!?

    1.NTTPC(WebARENA)1: 381.44Mbps (47.68MB/sec)
    2.NTTPC(WebARENA)2: 1081.57Mbps (135.18MB/sec)
    推定転送速度: 1081.57Mbps (135.18MB/sec)

    まぁ時間帯にもよるんでしょうけどね。計測した時間は16:00でした。
    夜Amazonプレミアムで映画見る機会が増えたので土日に期待です!

    とにかく夜の光回線の速度低下は気になりますよね(ADSL並み・・・)

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