集中力が続かない慢性的な腰痛の治し方

2017年11月02日
  • 腰痛に悩まされている人、多いよね。。

    腰痛

    オイラもその一人、 だった!

    でも今はね、よっぽどのことがないかぎり腰痛にはならなくなったよ。

    ちなみにオイラは毎日デスクワーク。
    朝から晩まで座りっぱなしさ。

    つい2年ほど前までは、ひどくなる一方の腰痛に悩まされて、仕事に集中できないわイライラするわでそれは辛い毎日だった・・・

    でも仕事の関係で通勤環境が変わった途端に腰痛が消えてしまったのね。

    即効性はないけど、少しの努力で劇的に体って改善するんだなと実感。

    その方法を伝える前に、腰痛に悩まされるということは、体だけじゃなく心も弱っていく負のスパイラルが始まっている事を真剣に自覚しなければならないって事を以下のフローが考えられるのでチェックしてね。

    1. デスクワークや無理な姿勢での長時間活動が続く
    2. 下半身の筋肉の衰えによって自重を支えきれなくなる
    3. 通常の活動では負担がかかるはずのない骨や神経を圧迫し始める
    4. 圧迫により神経が痛みとしてシグナル出し始め腰痛発症
    5. 継続的な腰痛によって仕事や家事に集中できなくなる
    6. 活動に集中できない事によってイライラが募り精神状態も悪くなる
    7. 周囲とのコミュニケーションも散漫になり対人関係にも影響を及ぼす
    8. 最悪の場合、現在の職場や環境に居づらくなっていく

    腰痛によってこれまでの生活環境、仕事環境にまで影響が及び、自分が望まない結果ばかりが続いてしまうかもしれないって事だよね。

    さっさと改善しておこうよ。

    じゃあどうすればいいの?って事だけど。

    「歩く」

    これだけ。

    でも通常のウォーキングとは少し違うんだな。

    「坂道や階段を含めて歩く」

    これだけ。

    「めんどくせ~」って声が聞こえるよ。

    でもね、病院に通って薬もらって飲み続けて、多少の副作用でもやもやしながら、根本的に治っていない腰痛と向き合っていくのと、毎日朝30分、散歩もかねて、目を覚ます事もかねて、体を温め血液の循環を促す事もかねて、坂道や階段を含めて歩く事で腰痛改善して快活な毎日が送れるのとどっちがいいの?って話になるよね。

    「坂道や階段を含めて30分歩く」

    そう30分。

    このタイムもかなり重要だよ。

    でもその前に「坂道」「階段」だよね。

    なぜ?

    もちろん筋肉を鍛えるため。

    人間の一番大きな筋肉と言われているのは太ももの筋肉、そして腰回りの筋肉は絶妙な構造で連携して体を支えているんだよね。その大半が劣化しちゃってるから腰痛になるわけ。

    田舎のご老人達が元気にスタスタ歩いてるのをテレビでよく見ると思うけど、それって農作業やよく歩く事によって日常的に下半身の筋肉を鍛えているからなんだよね。

    普通の平地を歩くのもいいけど、現状以上の筋肉を作る意味ではちょっと効果薄いんだ。やはり少しばかりの負荷がないと筋肉は作られないからね。

    オイラは毎朝5:00に起きて30分かけて坂道の多い団地を2つ越えてまた戻るを繰り返しているよ。

    なんだか年齢を悟られそうだけど、オイラは40代前半さ。年っていえば年だけどまだまだ現役だからね。

    何時に起きるかは人それぞれだけど、9:00出社のオイラにはベストな時間になるわけ。

    人それぞれ地域の地形は違うと思うので、あえて「坂道」と「階段」って表現をしているけど、坂道があれば階段はなしでいいと思うよ。

    ようは通常より少し負荷をかけて歩くってのがキモなわけ。30分ね。

    そう30分。

    人間は運動を始めて20分ほどで代謝が活発になると言われているから、30分。

    代謝が活発になった状態で帰宅すれば、基本その代謝率って長時間継続されるんだって。

    冷え性対策やダイエットにも効果あるって事。

    別にめちゃくちゃきつい話ではないでしょ。

    まぁ腰痛の原因も人によって色々だと思うので、デスクワークが続いたりしている人には効果大だと思うよ。

    1か月でいいから続けてみてよ。

    またね。