コミュニケーションが苦手な方の為の十か条

2017年11月16日
  • コミュニケーションが希薄な時代において、私たちのコミュケーション能力も比例して退化し始めています。

    メールやSNSの登場によって必要最小限の会話で済む日常の連続は、一見効率がよくストレスを感じないように思われますが、実はその裏で人間の心は深層部に大きな孤独感や寂しさにつながるストレスを抱える事となり、コミュニケーション不足によって自分の存在意義を見出せなくなってしまうデメリットとも付き合わなければなりません。

    言葉はとても大切な心の栄養です。

    適度に会話し、適切な対応をする事で、様々な人とスムーズな会話をする事ができ、より豊かな人生を送れますので是非以下のポイントをおさえて積極的にコミュニケーションをとってみてください。

    コミュニケーション十か条

    1. 話しかける側は聞き役になってあげる
    2. 自分の話は20%、相手の話を80%のバランスで話す
    3. 自分はあなたに興味があるという意思を見せる
    4. 自分の話す内容のレベルは相手より下げてあげる
    5. 相手が喜ぶポイントがあればそこを掘り下げてあげる
    6. 相手にほめられたりした場合は「ありがとうございます」で謙虚にお礼で十分
    7. 相手に質問された場合はわかりやすく簡潔に返答し、長く話さない
    8. 目を見て笑顔で話す
    9. 相手の話に対しては段落毎にうなずきながら言葉でリアクションする
    10. 相手の表情をちゃんと観察し、話の内容、長さ、方向性を調整する

    上記項目毎の効果

    1. →相手も喜んで会話に参加します
    2. →自分を立ててくれているという敬意が表れてきます
    3. →あなたに興味を持ち始めます
    4. →相手が優越感を感じるため好感度があがります
    5. →次に自分の話をした時に真剣に聞いてくれます
    6. →調子に乗らない人だという好感をもたれます
    7. →会話に飽きがこなくなります
    8. →言うまでもないですね
    9. →ちゃんと聞いてくれていると納得しながら会話が進みます
    10. →バランスのとれた会話によって会話自体がスムーズかつ気持ちよく終わります

    コミュニケーション対策の鉄板法則

    「相手は自分の写し鏡」

    対人によるコミュニケーションにおいて一番重要なポイントです。これを理解しないと、対人関係の悪化もコミュニケーションのつまづきもすべて相手のせいにしてしまう傾向にあり、「なんか合わない人」「話がはずまない」「なんとなく嫌」など、実は自分が作っている環境を相手のせいにしてしまう事で対人関係はうまくいきません。

    「相手に興味を示せば相手はあなたを好きになり。逆ならむしろ嫌われます。」

    記事全てを実践するのは難しいし、出来ている人にとっては当たり前の事ばかりでしょう。でも日常の中に会話でつまづく事や、なかなか対人関係がうまくいかない人も多いはずです。そんな人は是非意識して毎日を過ごしてみてください。

    あなたにとって有意義な情報となる事を心から願っています。

    私の若い頃の経験談ですが、飲食店で働くと自然にコミュニケーション能力が身に付きますし、仲間との会話もかなり楽しいです。一度試してみてはいかがですか?

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