在宅勤務・テレワーカーの実情 副業との兼業

2017年11月17日
  • 在宅勤務・テレワーカーの1日をご紹介します。副業と兼業するコツや時間の管理など、一度流れに乗れば効率的かつ有意義な生活が過ごせます。

    在宅勤務はどのような人間がなれるのか

    職種によって大きく差がありますが、クリエイターやプログラマーなど、パソコンがあればどこでも仕事ができる人から、会社から営業力・企画力を認められ、放置していても会社に確実に利益をもたらす人なら業種を問わず交渉次第で在宅勤務・テレワーカーになれる、もしくすでになっている可能性は高いです。

    もちろん自分で会社を営んでいたり、主婦などで副業として在宅勤務を行っている人達もたくさんいると思います。

    今回は、私の実情を例に挙げて在宅勤務について紹介してみようと思います。

    私はデザイン事務所でホームページ制作やグラフィックデザインを行っている40代のサラリーマンです。年齢もそこそこなので、最近は若手のディレクションや教育なども行っていますが、現在は完全に在宅勤務でテレワークを行っています。

    元々は会社勤めでしたが、性格上周りの人間がとにかく気になり、ときには仕事に集中できなくなってしまうほど人間関係に過敏でした。そのため仕事の効率も悪く、管理職の年齢が近づくといよいよ自分の創作などそっちのけで若手の教育や会社の経営改善に関し神経質な状態となり。会社帰りは帰宅中すぐにコンビニでビールを買って飲みながら帰るほどストレスが溜まってしまう状況でした。

    まぁ基本的には世のサラリーマンならば我慢して日々を過ごしていくんだと思いますが、20代の頃からクリエイター気質が強く、物を作る事が大好きでしたので、これはマズイなと思い会社に相談をしたところ、いや半ばクビを覚悟で懇願したところ、渋々了承してもらえたので、現在は、在宅勤務にて会社の仕事を行っています。

    在宅勤務・テレワーカーは時間管理が大切

    在宅勤務やテレワーカーは一見自由な時間を満喫しているように思える方も多いのではないでしょうか?でも私の場合は、会社にいる時以上に時間管理を意識して過ごしています。ざっと一日の流れは下記の通りです。

    05:00 起床
    05:10 朝食の準備
    05:25 約30分かけてウォーキング(坂道多め)
    06:00 シャワー
    06:15 子供を起こす
    06:25 家族全員でテレビ体操
    06:40 朝食→洗濯→皿洗い
    07:30 お茶・休憩(本日の業務確認)
    08:00 業務開始
    11:30 昼食→30分昼寝
    12:15 約40分かけてウォーキング(心臓破りの急な坂あり)
    13:00 業務開始
    17:00 基本業務を終了後→PCでなんとなく休憩
    18:30 夕食→家族とのコミュニケーション→入浴
    22:00 就寝

    ポイントは起床時間・就寝時間と運動ですね。これをキチンと行わないと経験上必ず業務に支障が出てきます。もちろんクライアントと会わなければならない時などは外出する事でスケジュールはくるいますが、基本はこのルーチンです。

    会社勤めでも在宅勤務でもデスクワークは必ず別途運動するべきですね。これをやらないと健康状態は必ず悪くなり、精神状態も悪くなって仕事どころではなくなってしまうのは確実です。

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    仕事の効率化が命

    在宅勤務の最大のメリットは通勤時間や雑務、人間関係を気にせず仕事に没頭できるところです。という事は、会社勤めより多くの時間を使える事になります。ただし、沢山時間があるからといってのんびり仕事をしていたら、会社側の評価も悪くなる為、会社勤め以上の俊敏さと会社に対しての貢献度アピールが在宅勤務長生きのポイントになります。

    会社の業務を素早く正確にこなす事によって、ただでさえ多くの時間を獲得できているので更に多くの自由時間を手に入れる事が可能になります!

    そうです!だから副業が兼業できるんです!
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    在宅勤務・テレワーカーになれば、副業と兼業は可能なのか?

    はい、可能です。前項の通り、一日のスケジュール管理をキチンを行えば通常の出勤タイプの勤務より、圧倒的に融通のきく自由な時間を手にする事ができます。その時間を使って副業をすればもちろん収入はあがりますし、様々な活動にチャレンジできるので、知識の幅も大きく広がります。

    事実私も本業に加えて副業を兼業しています。私はグラフィックデザインやホームページ制作を行っていますが、その延長で友人知人から仕事を受ける事が増えてきました。本来であれば自分の所属する会社に紹介するのがスジかもしれませんが、会社で請け負う事ができないほど予算の低い案件ばかりなので半ばお手伝いに近いレベルで引き受ける事もおおいですね。

    そして信頼関係が深くなれば人づてに割のいい仕事が舞い込んでくることも多くなります。

    現在では、年に数回、50万規模のホームーページ制作依頼が来ることもあり、ボーナス気分で楽しく作らせていただいてます。

    在宅勤務・テレワーカーを希望している方で時間管理が上手な方はメリットが大きいですので是非チャレンジしてみてください。

    あくまでも本業をメインに活動する事をお忘れなく。